出産準備は最低限でOK!ミニマリストの出産準備リスト11

妊娠・出産
出産をひかえたよめ
出産をひかえたよめ

そろそろ「出産準備」とやらをしないとな…

便利なもので、ネットで検索すれば「出産準備リスト」として分かりやすくまとめられたものがすぐに見つかります。


ただ・・・

多すぎやしないか…??!

混乱するよめ
混乱するよめ

これ全部用意しないといけないのか、、?

多すぎて逆に何が必要なのかわからーーん!!

同じように混乱してしまったママさんパパさんも多いのではないでしょうか。


妊娠がわかってから、ミニマリストに憧れを抱いていた私は、

  • 新しく買うのは最低限にしたい
  • 必要以上にモノを増やしたくない

と考え、調べまくり、できる限りモノは増やさない出産準備で第一子を迎えました


結果、出産準備は最低限でまったく問題ありませんでした



ミニマルな出産準備ができたものの、初めての出産だったので、何がいるのかいらないのか見当もつかず、結局あまり使わなかったものや、買わなくてよかったなぁと思うものも少しですがあります。


「産後」を経験した今だからわかる、ミニマリストにもおすすめできる”最低限の出産準備リスト”について、備忘録も兼ねてまとめました。

こんな方におすすめ
  • モノをあまり増やしたくない
  • 最低限の必要なものを知りたい
  • ミニマリストの出産準備品が気になる

出産準備に迷う方の参考になれば嬉しいです*

最低限でOKな理由

たくさんのものがリストアップされている中、なぜ最低限がいいのか。

育児に必要なものは人それぞれだから」

です。


育児経験に関わらず、赤ちゃんの個性、環境、考え方などで必要なものは変わってきます。


使うかどうかわからないものを前もってたくさん用意しておくより、実際に育児をする中で必要だと思うものを買い足していくのがおすすめです。

赤ちゃんに合うか分からない

せっかく用意しても、赤ちゃんに合っていなければ意味がないですよね。


同じ親から生まれたとしても、一人ひとり個性があるのが赤ちゃん。


性格、体質、肌質、寝ない子、食べる子、好きなもの、嫌いなもの、、
と、すべて違うと言ってもいいくらい。


用意したものが赤ちゃんに合わず、思わぬ失敗になってしまう可能性も…

育児中のよめ
育児中のよめ

特に、直接肌に触れるもの、使う時期が短いものなどは、産前のまとめ買いは△

自分に合うか分からない

赤ちゃんにはもちろん、自分に合うかも大切です。


使いにくかったり、価値観や考えに合っていなかったりするものは、ストレスになってしまう可能性もあります

育児中のよめ
育児中のよめ

使いやすさ、見た目、汚れのつき具合、お手入れ方法など、重視するポイントって人によって違いますよね!

育児を少しでもラクにするためにも、自分、パートナーに合ったものを選ぶのがベストです。

くらし、環境に合うか分からない

人も違えば、育児をする環境も違いますよね。


専業主婦・主夫なのか、育児休暇がとれるのか、祖父母の手は借りられるのか。

家の広さ、立地、金銭面、都会なのか田舎なのか。


自分たちのくらしに合わないものは、「いらなかった」となりやすいです

育児中のよめ
育児中のよめ

買う前に、くらしに合ったものかどうか考えるのも大事です

ミニマリストの出産準備リスト11

迷うプレママ
迷うプレママ

出産準備が最低限でいいのは分かった!

で、結局何を準備すればいいの?

「産後」を経験した私が選ぶ、”最低限これさえ準備すれば大丈夫!”な出産準備リストを紹介します!

ウェア類

コンビ肌着 (3~5着)

短肌着、長肌着、コンビ肌着、ロンパースなどいろいろな種類がありますが、一番使いやすいのは断トツでコンビ肌着

  • 前開きタイプなので、首がすわっていない赤ちゃんでも着せやすい
  • 赤ちゃんが動いたり、抱っこしたりしても、お腹部分がはだけない

しばらくはうんち漏れもあって着替えが必要になることも多いので、少なくとも3着は用意しておくと安心です。

2wayオール (3着)

2wayオールとは、”股下にあるスナップボタンなどの留め方を変えれば、ワンピース型とズボン型の2通りで着られるベビー服”です。


おすすめポイントは、

  • ねんねの時期はドレスオール(ワンピース型)、足をバタバタさせる時期はカバーオール(ズボン型)の使い分けができる
  • 新生児用のウェアと比べて、種類やサイズ展開が多い

新生児用のウェアは50サイズですが、赤ちゃんはサイズアウトも早いので、

お気に入りの服もすぐに着れなくなった・・・

となりがちです。


2wayオールなら50~60、70サイズまで対応しているものもあるので、お気に入りを長く着ることができます

対応サイズが多い分、種類も多いのがうれしい♪


新生児のうちはおでかけすることもほとんどないので、まずは3着用意しておけば大丈夫です。

育児中のよめ
育児中のよめ

体温調節はコンビ肌着を重ね着したり、赤ちゃんにかけるものを変えたりすればOK!

おくるみ (1枚)

実は、なくてもいいと思って買わなかったおくるみ。

1枚あれば何でもできます(大げさ)


何でも使う(?)には選ぶポイントがあって、

  • 薄手でやわらかいもの
  • 大判サイズ

であることが重要です。


大判で薄手のものは、

  • 季節を問わず使える
  • クーラーの冷え対策として
  • 授乳ケープの代用
  • 古くなったらタオルにも

と、何かと使い勝手がいい!

育児中のよめ
育児中のよめ

ちなみに、85×115cmあれば、授乳ケープとして問題なく使えます

おむつ・ケア用品

おむつ (1パック)

絶対必須アイテム、おむつ!


いろんな種類がありますが、使い勝手やモレにくさなどは個人差があるので、とりあえず1パック準備して、まとめ買いは実際に使ってみてからがおすすめです。

育児中のよめ
育児中のよめ

出産祝いでもらったりもするので、1パックあれば十分!

私が使ったことがあるのはメリーズ、パンパース、ムーニーです。
個人的にはパンパースが合ってましたが、このへんはほんと好みです、、!


ちなみにパンパースが一番薄いらしいので、ミニマリストは一度選んでみてもいいかもです。

↓パンツタイプですが、おむつを比較している記事を見つけたので、気になる方はどうぞ。

おしりふき (1パック)

絶対必須アイテムパート2、おしりふき!


こちらもおむつ同様、いろんな種類がありますが好みはそれぞれなので、1パック(3つくらい)用意して、使いやすいものが決まってからまとめ買いをするのをおすすめします


おむつはパンパース派ですが、おしりふきはムーニー派でした。

育児中のよめ
育児中のよめ

今はマツキヨの水99.9%のおしりふきを愛用しています(安いので…笑)

ガーゼ (5~6枚)

タオルで代用ももちろんできるんですが、ガーゼは数枚用意しておくのがおすすめです。


ミルクの吐き戻しやよだれ、食べこぼし、手拭きなどしょっちゅう拭く場面があるので、手軽で乾きやすいガーゼは数枚あると重宝します

お風呂でも、新生児のうちはお腹にかけて沐浴布のように使い、体や顔周りを洗うのにも使えるので、準備していいアイテムです。

ベビー綿棒 (1パック)

大人用は赤ちゃんに使うにしては大きいので、1つはあった方がいいかと思います。


息子の場合、皮膚科に行ったときにもらった軟膏を、綿棒でとって塗ってくださいと言われたのでそのときや、耳掃除、そして鼻くそをとるのに一番使っています(笑)

鼻くそとるのがすきなよめ
鼻くそとるのがすきなよめ

鼻くそがつまってブフーってなってること、わりとあるんですよね笑

1パック使いきるか心配な方は、個包装のものが少量入っているものを選ぶといいと思います。

ベビー用爪切りはさみ (1個)

赤ちゃんの爪はとっても小さくて切りづらいので、専用のものを用意するのがベストです。

わりとすぐ伸びるので、使う頻度もそこそこあります


切っ先が丸くなっていて、赤ちゃんがケガしづらくなっているのも、よく考えられているなぁと思いました。

育児中のよめ
育児中のよめ

息子はめちゃ暴れるので、そういう細かい気遣いがありがたい

ベビーソープ (1個)

固形タイプ、液体タイプといろいろあり、好きなものや安心できるものを選ぶといいと思いますが、

泡で出るタイプが圧倒的にラク

です!


特に第一子だと、はじめのうちは、赤ちゃんをお風呂に入れるのは一大イベントです。

当時を振り返るよめ
当時を振り返るよめ

まだ小さいとはいえ重いやら、首がすわるまでは片手あけるのも一苦労、、

片手で使うことができるのは本当に便利なので、何を買おうか迷う方は、

まず最初は泡で出るプッシュタイプのベビーソープを選ぶことをおすすめします


初めてでも、慣れてきたら固形でも余裕なので、そこは安心してください♪
(今は固形せっけんを使ってます*)

授乳アイテム

哺乳瓶 (1個)

完母予定の方も、1つは用意しておくほうがいいです。


というのも、K2シロップというビタミン剤(ビタミンK欠乏を防ぐためにもらうもの)や病院でもらう薬など、低月齢の赤ちゃんが薬を飲むときに哺乳瓶の乳首を使うことがありました。

※薬などの飲み方は必ず医師の指示通りにおこなってくださいね!


また、完母を考えている場合でも、思うようにおっぱいを飲んでくれなかったり、おっぱいの需要と供給がなかなか釣り合わなかったり、母乳育児が軌道にのるまで期間がかかることもあるあるです。

育児中のよめ
育児中のよめ

私は息子を完母で育てていますが、しっかり飲んでくれるようになったのは生後5ヶ月です(遠い目)

完ミや混合の場合はもちろん、完母の場合でも、いざというときのミルクがあるのとないのとでは大違いなので、哺乳瓶の用意はした方がいいです!

\哺乳瓶、いくつ用意する?/

**完母予定の方……1個

小さいサイズで1つ、用意があると安心です。
産前じゃなくても、産後の入院中に母乳の状況をみて判断するのでも大丈夫!


**完ミ・混合予定の方……2~3個

普通サイズで最低でも2つは用意しておくほうがいいです。
ミルクを作ったり、洗って消毒したりするのも時間がかかるので、1つでは間に合わないという場合がほとんどです。

哺乳瓶にも種類があるので、実際に育児をしてみて、足りない分を補充していくのが◎!

\哺乳瓶の消毒について/

哺乳瓶の消毒は、煮沸消毒、薬液消毒、電子レンジ消毒のどれでもいいとのこと。

哺乳瓶の煮沸消毒、薬液消毒、電子レンジ消毒、どれも効果に違いはありません。保護者の方が一番やりやすい方法を選んでくださいね。

https://www.kidsrepublic.jp/pediatrics/journal/detail/200828.html

授乳スタイル、消毒のしやすさなど、自分の育児に合ったものを選んでくださいね*

ミルク (小量タイプ・1個)

ミルクはメーカーの違いだけでなく、固形タイプ、スティックタイプ、缶タイプ、液体タイプといろいろありますよね。


完母予定の方も、完ミ・混合予定の方も、

キューブタイプやスティックタイプの、少量なものを1パック用意しておくのがおすすめです。


赤ちゃんによってはミルクの好みや、合う合わないがある場合も。


キューブタイプやスティックタイプのものは、個包装なので保存がきくため、備蓄用としても使えますし、余ったものは離乳食でも使いやすいです。

育児中のよめ
育児中のよめ

病院で使っていたミルクを買う、助産師さんなどに相談してから買う、など、量があるものは入院中に準備してもらうのがベストかと思います

番外編:環境によって必要なもの

ここからは、番外編として、”育児する環境によっては必要になるもの”をまとめました!


産前に準備しないといけない場合もあるので、ぜひ目を通してみてください。

チャイルドシート

退院時、車で移動することを考えている場合は、チャイルドシートの用意が必須です。

新生児もチャイルドシートを使うことは法律で義務となっているので、必ず事前に準備しておいてください!

ベビーカー・抱っこひも

ベビーカーや抱っこひもは、赤ちゃんが産まれてもしばらくは使わないことがほとんどなので、無理に産前に準備しなくても大丈夫です。

特に第一子だと、1ヶ月検診前の新生児とおでかけする、ということはほとんどないと思います。


ただ、育児環境によっては早めに準備しておきたい場合があったり、産後はなかなか時間がとれなかったりもするので、産前に欲しいもののアタリをつけておくと産後のお買い物もスムーズです*

育児中のよめ
育児中のよめ

お店に行って実物を見てみたり、試着してみたり、ネットで調べたり!

また、必ずしも両方準備しないといけない、ということもないですし、ひとくちにベビーカー、抱っこひもと言っても複数の種類があります。

ライフスタイルによって必要なもの、重視するポイント、準備しておいたほうがいい時期なども変わってくるので、焦って決めるのではなく、くらしに合ったものをじっくり探すのがいいと思います!


抱っこひもについて、キャリータイプとスリングの特徴や、おすすめとなる人などを、抱っこ紐とベビースリング、どっちが必要?【失敗しない選び方】にまとめたので、抱っこひも選びの参考にしてみてください*

まとめ:出産準備はミニマムに11個!最低限の準備がおすすめ

たくさんのものを買わないといけない、と思いがちな出産準備ですが、

育児に必要なものは人それぞれ

いろんなライフスタイルに合わせることができる、最低限の出産準備がおすすめです!


ミニマリストの方もそうでない方も、このリストを役立てていただけたらと思います。


最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました(*’ω’*)

\ピンタレストの保存にどうぞ/

コメント

タイトルとURLをコピーしました