【グスケットvsヒップシート】どっちがおすすめ?違いを2児ママが徹底解説!

ゆるミニマル育児

セカンド抱っこ紐に人気なグスケットとヒップシート。

散々悩んだ末、2人目を出産してようやくグスケットを手に入れました!

育児中のよめ
育児中のよめ

近場のおでかけにも必ず持っていく、なくてはならない相棒に!

今回は、

  • グスケットとヒップシートの違い
  • それぞれのメリット・デメリット
  • グスケット/ヒップシートがおすすめな人
  • セカンド抱っこ紐にグスケットを選んだ理由

についてまとめました。

どちらにするか悩んでいる方の参考になれば嬉しいです*

グスケットとヒップシートの違い

グスケットとヒップシートはお尻を乗せて抱っこを補助するという点は同じですが、その特徴にはかなり違いがあります。

グスケットとは

肩にかけて使う、抱っこの補助ベルト。シンプルなデザインで持ち運びやすい。

ヒップシートとは

腰に装着し、子どものお尻を乗せる台座が付いたもの。収納つきでポーチとしても使える。

グスケットとヒップシートの大きな違いは2つ。

  • 負担のかかる場所
  • 形状

それぞれ詳しく説明します。

負担のかかる場所:肩か腰か

抱っこした子どもを支える場所、つまり負担のかかるところに違いがあります。

  • グスケットは肩
  • ヒップシートは腰

どちらも長時間使っているとそれなりに痛くなってくるので、肩こりや腰痛に悩む人は気にしておくといいかもしれません。

形状:ショルダーベルト?ウエストポーチ?

一番の違いはその形状。

  • ショルダーベルト型のグスケット
  • ウエストポーチ型のヒップシート

グスケットは一本のショルダーベルトのようなシンプルな作りになっているので、軽くてコンパクト

ヒップシートはイス付きのウエストポーチのような形で、収納スペースがあるのが特徴。

グスケットのメリット

軽量コンパクトで持ち運びに最適

グスケットは230gと軽量で、コンパクトに収納することができます。

文庫本と同じくらいのサイズにまとめることができます。

good

小さめのかばんを使いたいときや、旅行など荷物を減らしたいときに便利!

抱き下ろしがラク

グスケットを使った抱っこのやり方は、3ステップでとにかくラクちん。

  1. グスケットを肩にかける
  2. 子どものお尻をヒップパッドに乗せて抱っこする
  3. サイズ調節ベルトを引っ張って締める
育児中のよめ
育児中のよめ

装着や抱っこに時間がかからないので抱っこと歩きを繰り返す時期、ひたすらにありがたい

おしゃれですっきりしたデザイン

抱っこ紐とは思えないすっきりおしゃれなデザインは、つけっぱなしでも邪魔になりません

育児中のよめ
育児中のよめ

11色のカラー展開でお気に入りが見つかる

シンプルな作りでありながら、20㎏まで耐えられるタフさを兼ね備えています。

グスケットのデメリット

収納スペースがない

グスケットにはファスナー付きのポケットがありますが、ヒップパッドの裏なのであまりモノは入れられません。

育児中のよめ
育児中のよめ

夏に保冷剤、冬にカイロを入れるのによさそう!

comment

手ぶらで出かけるのは難しいですが、つけたままでも他の荷物と干渉しづらいのであまり気にはなりません。

ヒップシートのメリット

装着したまま簡単に抱き下ろしできる

ヒップシートをつけておけば、台座部分に子どもを乗せるだけで簡単に抱っこできます。

育児中のよめ
育児中のよめ

抱っこ→歩き→抱っこを繰り返しても、ワンアクションで抱っこでき

大きめの収納スペースがある

ウエストポーチ型のヒップシートは、大きめの収納スペースがついています。

財布やスマホなどの荷物を入れられるので、ちょっとした買い物やお散歩なら手ぶらで行けちゃいます。

育児中のよめ
育児中のよめ

おでかけの荷物が減るのはありがたい!

ヒップシートのデメリット

大きくてかさばる

ヒップシートは台座が付いたデザインなので、持ち運ぶとなると荷物になってしまいます。

comment

収納付きなのでウエストポーチのように使えば手荷物が減らせそう!

支えがない

ヒップシートは子どもを台座に乗せて使う形なので、他に支えがありません。

少しの間でも両手をあけるのは難しいです。

育児中のよめ
育児中のよめ

ほかの抱っこ紐も基本的に手で支える必要があるけど、乗せるだけなのは少し心もとない…

次は、どんな人にどっちがおすすめかをまとめてみました。

グスケットとヒップシート、どっちがおすすめ?

迷うママ
迷うママ

結局どっちがおすすめなの?!

育児中のよめ
育児中のよめ

当てはまるものをチェックしてみてください!

グスケットがおすすめな人

  • 持ち運びに便利なコンパクトになる抱っこ紐を探している
  • かさばる荷物を減らしたい
  • 抱っこ紐を持っていくか悩んだことがある
  • 腰の負担を避けたい
comment

抱っこマンだけど荷物を軽くしたい、身軽になりたい!という場合はグスケット一択!

かさばらないグスケットは、抱っこ紐の重さや大きさで持ち運ぶのを諦めずにすむ!(経験者)

ヒップシートがおすすめな人

  • ちょっとそこまでなら手ぶらで出かけたい
  • いちいち抱っこ紐を着けるのが面倒
  • 抱っこ紐は必ず使う
  • 肩の負担を避けたい
見出し

出先でもほとんど抱っこ。抱っこ紐のつけ外しが面倒!という場合はヒップシートがおすすめ!

ヒップシートはつけたままで抱き下ろしや収納ができるのが便利!

【グスケットvsヒップシート】2児ママがグスケットを選んだ理由

それぞれの魅力とイマイチな点がありますが、2歳と0歳の子育て中の私はグスケットを選びました。

理由は3つ。

  • 長男が歩くのと抱っこを繰り返すようになり、常に抱っこ紐を着けるのが面倒になった
  • 抱っこマンなので抱っこ紐は必須だけど、荷物になるのがいやだった
  • おでtかけや旅行の荷物を身軽にしたい

歩くの大好き抱っこマンな長男なので、抱っこ紐を常に着けるのは動きづらくて邪魔だけど持ってこないと後悔…という状態。

持ち運ぶには大きくて重いので出かけるときに不便でした。

育児中のよめ
育児中のよめ

抱き下ろししやすくて持ち運びに便利な抱っこ紐が欲しい~!!

グスケットは、

  • 抱っこ&下ろすの動作がラクにできる
  • コンパクトに収納できて荷物にならない

という特徴が理想ぴったりでした。

愛用しているグスケットの詳細レビューもまとめています。

まとめ:【グスケットvsヒップシート】比較するとこんな感じ

グスケットのメリット・デメリット

  • 軽量コンパクトで持ち運びに最適
  • 抱き下ろしがラク
  • おしゃれですっきりしたデザイン
  • 収納スペースがない

ヒップシートのメリット・デメリット

  • 装着したまま簡単に抱き下ろしできる
  • 大きめの収納スペースがある
  • 大きくてかさばる
  • 支えがない

グスケットがおすすめな人

  • 持ち運びに便利なコンパクトになる抱っこ紐を探している
  • かさばる荷物を減らしたい
  • 抱っこ紐を持っていくか悩んだことがある
  • 腰の負担を避けたい

ヒップシートがおすすめな人

  • ちょっとそこまでなら手ぶらで出かけたい
  • いちいち抱っこ紐を着けるのが面倒
  • 抱っこ紐は必ず使う
  • 肩の負担を避けたい

どっちを買うべきか悩むママの参考になるとうれしいです*

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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