抱っこ紐とベビースリング、どっちが必要?【失敗しない選び方】

育児

抱っこ紐にも種類があるみたいだけど、どれを買うのがいいかわからない・・・
買ってから失敗したくない、選び方を知りたい!

という方も少なくないのではないでしょうか?

かくいう私も悩んだうちの1人です…

現在1歳5ヶ月の息子を育てる中で、私なりの失敗しない選び方を見つけたのでお伝えします!
同じように悩む方の参考になればと思います。


先に結論が知りたい方は、こちら▼

失敗しない選び方について

にどうぞ!

抱っこ紐とベビースリング、違いは?

まず2つの抱っこ紐の違いについて説明したいと思います。

知っている方は読み飛ばしてもらって大丈夫です*

抱っこ紐(キャリータイプ)の特徴

一般的にいう「抱っこ紐」とは、肩ベルトと腰ベルトを使い、肩と腰で支えるタイプの抱っこ紐のことです。

この記事では、分かりやすく「キャリータイプ」と表記しますが、人または会社によって呼び方は異なります。

とはいっても、「抱っこ紐」だけであることがほとんどだと思います!笑

抱っこ紐(キャリータイプ)
メリット
  • 2点で支えるので、肩に負担がかかりにくい
  • 長い時間使っても疲れにくい
  • 両手を離しても安定する
  • おんぶができる

一番のメリットといえるのは、長時間の抱っこでも負担が少ないところ!

おんぶができるのもめちゃくちゃありがたい…!!

抱っこ紐(キャリータイプ)
デメリット
  • 着脱に少し手間がかかる
  • 収納するときにかさばる
  • 横抱っこができないものが多い

反対に、デメリットとなるのは、着脱するのにひと手間かかるという点と、収納するときに少し場所をとる点だと思います。

ベビースリングの特徴

ベビースリングは、1枚の大きな布で赤ちゃんを包むようにして使うものです。

ベビースリング
メリット
  • 着脱が簡単で、気軽に使える
  • 小さく収納できるので、持ち運びにも便利
  • 新生児期から使える
  • 横抱っこができる

ベビースリング最大の特長は、簡単に手早く着脱できること!

コンパクトに収納でき、持ち運びに便利なところもかなり嬉しいポイントです。

ベビースリング
デメリット
  • 長時間の使用には向かない
  • おんぶができない
  • 両手を離すと少し不安定なことがある

肩からかけて使うため、負担が分散せず、両手を離しての使用や長時間の使用には向かないところはデメリットといえます。

抱っこ紐が向いている人

抱っこ紐は、

  • メインの移動手段が歩き
  • 買い物やお散歩など、長時間使いたい
  • おんぶしながら家事や仕事をすませたい
  • 負担を分散させたい

という方にぴったりです。

長時間使っても疲れにくく、安定性も高いので、様々な場面で活躍してくれます!

よめ
よめ

赤ちゃんを抱っこしながらも身軽に動けるので、買い物や家事をするときに重宝しました!

ベビースリングが向いている人

ベビースリングは、

  • メインの移動手段は車やベビーカー
  • コンパクトに持ち運べるものがいい
  • 首がすわるまでの横抱っこの負担を減らしたい
  • すばやく気軽に使いたい

という方におすすめです。


簡単にすばやく着脱でき、持ち運びに便利な点は、忙しい育児中に大助かりです!

また、横抱っこ期は、抱っこの時間も回数も多いので、負担を減らせるのは重要なポイントです。

よめ
よめ

私も横抱っこのときにはかなりお世話になりました・・・!

私の愛用しているベビースリングについて、レビューを見てみたい方は合わせてどうぞ*

失敗しない選び方について

抱っこ紐とベビースリングにはどちらもメリットとデメリットがあり、どちらを買うか迷いますよね。

ここからは、私なりの「失敗しない選び方」を書いていこうと思うので、参考にしてみてください。

メインの移動手段

まず考えるのは、普段のメインとなる移動手段は何か、ということです。

それによって抱っこ紐を使う頻度や、欲しい機能も変わってきます。

車/ベビーカーで移動することが多い人

よく行くお店が遠かったり、出かけた先でベビーカーを使ったりと、車やベビーカーでの移動が多くなる方は、ベビースリングがおすすめです。

  • ベビーカーやマザーズバッグの中でかさばらない
  • サブの移動手段としてコスパ〇
  • グズったときの抱っこ補助に最適
よめ
よめ

抱っこ紐自体を使う機会は少ないけど、ひとつは持っておきたい・・・という場合にも、ベビースリングはぴったりです。

歩きで移動することが多い人

買い物などでは歩きが多い、近場の公園に行くことが多いなど、歩きでの移動がメインになる方は、キャリータイプがおすすめです。

  • 歩きの移動が多くても疲れにくい
  • 両手を自由に使えるので、買い物などにも便利
  • おんぶしながらの移動もできる
よめ
よめ

移動には抱っこ紐をメインで使いたいという人は、キャリータイプ一択です!

主に使う時期

使いたい時期を考えることも、抱っこ紐選びに失敗しないために重要です。

よめ
よめ

赤ちゃんの成長度合いと、その頃の自分やパートナーの生活を照らし合わせると考えやすいですよ!

新生児〜首がすわる頃

首のすわらない時期に抱っこ紐を使いたい、という場合は、ベビースリングがおすすめです。

  • 「抱っこ」に近い形で使える
  • 横抱っこができる
  • 着脱が簡単

自然な横抱っこができるのは、ベビースリングならではです。

特に低月齢の赤ちゃんは、くるまれていたり、鼓動や体温を感じたりすることで安心すると聞きますよね。

よめ
よめ

息子も初め、キャリータイプの抱っこ紐では泣いていましたが、スリングではおとなしく寝てくれることが多かったです。

また、個人的には首のすわらない時期に縦抱っこするのが怖かったので、安定した横抱っこができるスリングは重宝しました!

首がすわる頃〜1歳過ぎぐらい

首がすわってからは縦抱っこがほとんどになり、赤ちゃんも体重が増えてきます。その間に抱っこ紐を使う場合は、キャリータイプが向いています。

  • 安定感が高く、両手があく
  • 負担が分散されるので疲れにくい
  • おんぶをしながら作業ができる

赤ちゃんもいろいろな興味が出てきて、おでかけする機会も増える頃、「抱っこしつつ両手があく」という状態をつくれるのは便利すぎます・・・!

よめ
よめ

ちょっとお散歩、のハードルも下がり、特に買い物などのときには大活躍しました!

また、おんぶができるので、家事も気軽にできてありがたかったです。

新生児期からほとんどの期間

抱っこ紐をメインに使う方など、新生児期から長い間使いたい、という場合は、キャリータイプがおすすめです。

\選ぶときの注意/

キャリータイプの抱っこ紐は、新生児から使えないタイプのものも多くあるので、使える時期を確認しましょう!

また、首がすわるまでの抱っこの仕方も、横抱っこなのか縦抱っこなのか、抱っこ紐によって違いがあるので、要チェックです!

  • 抱っこ紐によっては、新生児期から使える
  • 長時間抱っこをするときも疲れにくい
  • おんぶで赤ちゃんが寝ることも多い

経験上、抱っこ紐メインで使うなら、新生児期から長く使えるものを選ぶのがいいです!

どの時期にも使える抱っこ紐を持っていれば、どれを持っていくか迷うこともなく、たくさん抱っこ紐を買うはめになることもなくなります(個人的には重要!笑)。


実際に私が愛用した抱っこ紐も、新生児期から長く使えるものです。

レビューも書いているので、参考にしたいという方は覗いてみてください*

まとめ:抱っこ紐とベビースリング、移動手段と使う時期で選ぶ!

抱っこ紐とベビースリングを選ぶときは、普段の移動手段と、特に使いたい時期を考えることで、失敗のリスクを減らすことができます。

ベビースリングがおすすめな人
  • 車/ベビーカー移動が多い
  • 首がすわるまでの時期に使う
  • コンパクトに持ち運びたい
  • 着脱が簡単なものがいい
  • 横抱っこができるものを選びたい
キャリータイプがおすすめな人
  • 移動では歩くことが多い
  • 首がすわってから使う
  • 安定感がほしい
  • 長時間抱っこしても疲れにくいものがいい
  • おんぶができるものを選びたい

ちなみに、私個人としては、ベビースリングとキャリータイプの2個使いも使い勝手がよくておすすめです!笑

この記事が、みなさんの自分に合った抱っこ紐選びの参考になれば嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました