ベビーワゴンはいらない!なくてよかった理由と我が家のベビーグッズ収納方法

ゆるミニマル育児

おしゃれで便利そうなベビーワゴンに惹かれつつ、使い勝手が気になって悩んでいた私。

絶賛子育て中の今、買わなくて正解だったと思っています。

この記事では、

  • ベビーワゴンがいらない4つの理由
  • 我が家の使いやすく、片付けやすいベビーグッズ収納方法

を紹介します。

こんな方におすすめ
  • ベビーワゴンを用意するか迷っている
  • ベビーワゴンって本当に便利?
  • ベビーグッズの収納どうしてる?
  • ベビーワゴンがなくても使いやすく収納できる?

結論としては、

  • ベビーワゴンにはデメリットもある
  • ベビーワゴンより使い勝手のいい収納方法がある

我が家の収納方法が少しでも参考になればうれしいです。

ベビーワゴン、いらない理由は?

実際に育児中の私が考える、ベビーワゴンがいらない理由は、

  1. 置くためのスペースをとる
  2. 「見せる収納」なので労力がかかる
  3. 動き出した赤ちゃんに危険!
  4. そもそもベビーグッズをひとまとめにする必要がない

この4つについて解説します。

①置くためのスペースをとる

当たり前ですが、ベビーワゴンを置くためにはスペースが必要になります。

3段になっているものが多く、ある程度の幅もあるため、部屋に置くとなかなかの存在感。

赤ちゃんのためにも部屋をできるだけ広く使いたいので、置き場所をとるのは難点でした。

育児中のよめ
育児中のよめ

部屋が広くても、定位置を決められないと邪魔に感じてしまうかも

②「見せる収納」なので労力がかかる

たくさんのベビーグッズを収納してもすっきり見せるためには、整理整頓はもちろん、色やサイズの統一感詰め込みすぎない収納が必要です。

子育てする中では、ベビーグッズが増えたり、なかなか片付けに手が回らなかったりすることも、、

見せる収納はごちゃっとして見えやすいので、整頓された状態をキープするのにひと手間かかってしまいます。

育児中のよめ
育児中のよめ

まとめて買うおむつや増えやすいベビー服は、ワゴンに入らなくなる日も近い…

③動き出した赤ちゃんに危険!

個人的にはこれが一番の「いらなかった」と思う理由です。

自分で動けるようになった赤ちゃんがワゴンにいたずらしてしまったとき、危険がいっぱいです。

息子の場合、つかまり立ちができるようになってからは、これまで届かなかったものに手が届くようになったことで、いろんなところによじ登ったり引っぱり出したり、、、

ダイニングの椅子を倒してしまうこともありました。

育児中のよめ
育児中のよめ

リビングに置いていた棚は、とうとう一番上の段にしかモノを入れられなくなりました・・・

ワゴンの中のものを全部出すだけならまだしも、

  • 液体類を舐めてしまったら・・・
  • 刃物を触ってしまったら・・・
  • ワゴンごと倒してしまったら・・・

とにかく危険が大きすぎる、と感じました。

育児中のよめ
育児中のよめ

もちろん、そこまでいたずらしない子もいると思います!

あくまで息子の場合、ワゴンがあったら餌食でした

④そもそもベビーグッズをひとまとめにする必要がない

ベビーワゴンに入れるものを調べると、たくさんのアイテムが出てきますが、実際に赤ちゃんの近くにおいて日常的に使うものは、

  • おむつポーチ(おむつ、おしりふき、ゴミ袋、使い捨ておむつ替えシート)
  • ガーゼ

くらい。

保湿クリームや綿棒は1日に1~2回、体温計や爪切りなどは1日1回も使わないことが多いので、常に出しておかなくてもまったく問題ないです。

ワゴンなし!我が家のベビーグッズ収納

以上の理由から、ベビーワゴンは持っていません。

悩むママ
悩むママ

細々したベビーグッズ、どう収納してる?

ワゴンがないと不便?

我が家では、すべてのベビーグッズをひとまとめにはせず、モノの種類や用途、使う場所で分類して収納しています


全部同じところにまとめることで減る手間もあるかもしれませんが、使うときのことを考えて収納すれば、

  • いちいち取りにいかずに済む
  • 二度手間がなくなる
  • 使った後の片付けがスムーズ

誰が使っても、使い勝手のいい収納になりますよ!

服関係

服はまとめてかける収納にしています。

時間のない朝のおきがえや、おでかけのときの服の準備がこの場所で完結!

服をハンガーにかけて収納することで、たたむ作業がなくなって一石二鳥!
靴下、スタイ、ガーゼは同じ場所に軽くたたんで収納しています。

ゆるミニマリストのベビー服事情については、こちらの記事で紹介しています。

授乳・おむつ替え

完母でしたが、哺乳瓶はキッチンに収納して、使った後の洗う&片付けるがスムーズにできるように。

粉ミルクもキッチン近くに収納するのがいいと思います。

普段のおむつ替えセットとしては、おむつポーチで十分!
おむつ、おしりふき、使い捨ておむつ替えシート、持ち歩き用のゴミ袋を装備しています。

すぐ使えるように、リビングに置いています

おむつ用品の収納には、ニトリのソフトNインボックスを使用。
おむつMサイズ1パック、おしりふき3つ、使い捨ておむつ替えシートがシンデレラフィット!

育児中のよめ
育児中のよめ

おむつの種類によっては、全部は入らない場合もあるかもです…!

おむつはパンパース愛用中。

ケア用品

綿棒、体温計、つめ切りなどは薬箱へ。

保湿クリームや日焼け止めはリビングで使うので、薬箱の横にまとめて置いています。

赤ちゃん用か大人用かは分けず、種類や用途が同じものを同じ場所に収納しています。

そうすることで、体温計と薬が一度に取り出せたり、お風呂あがりに自分と息子を同時に保湿できたりと二度手間がなくなります

その他(抱っこひもなど)

低月齢の頃は毎日のように抱っこひもを使っていたので、リビングに置いていました。

1歳半を過ぎる頃にはほとんど使わなくなったので、季節外のおくるみやブランケットと一緒に押し入れに収納しています。

使う頻度が変わったら収納場所も変えることで、部屋にあるモノが減るのですっきりしますよ*

まとめ:ベビーワゴンはいらない!ベビーグッズも分類して収納すれば使い勝手UP!

ベビーワゴンはメリットもありますが、後のことを考えるとデメリットも出てきます。

ベビーグッズはひとまとめにするより、種類や用途で分類して収納するほうが使い勝手もよくなりますよ*

最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました(*’ω’*)

\ピンタレストの保存にどうぞ/

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